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『平成』のAudiは・・・

こんにちは、Audi名東です🚗

 

『平成』も残すところあと数日!!

まもなく『令和』の時代がスタートしますね🇯🇵

2019年4月30日で終わる『平成』。

皆さまにとって、どんな『平成』でしたでしょうか?

約30年間に渡る『平成』の時代に“Audiがどう進化していったのか”を振り返ってみたいと思います!✨

 

その前にまず、「アウディ」の歴史はアウグスト・ホルヒ博士なしでは語れません。

ホルヒ博士は、アウディ社の起源となるホルヒ社の創設者であり、「アウディの父」とも呼ばれています。

1899年に自らの名を冠した「Horch」を設立し、今年で創立120周年を迎えます。

そして、1909年に新しい会社を設立しますが、同じホルヒという名前を社名にするわけにはいかず、ドイツ語のホルヒェン(「聴く」という意味)と同じ意味をもつラテン語の「Audi」を新社名とする会社を設立し「Audi」が誕生しました。こちらもまた、創立110周年を迎えます。

その後、1932年に Audi、 Horch(ホルヒ)、 DKW(デーカーヴェー)、 Wanderer(ヴァンダラー)の4社が統合し「Auto Union」が結成しました。4社を象徴する「4つのリング」がブランドロゴとして採用されたのが「Four Silver Rings」の始まりです。

現在、Audiの全モデルに採用されている「シングルフレームグリル」は、先代Audi A6(C6)で初めて商品化され、ブランドイメージを確立して以降常に進化し続けています。

それに加えて、オールLEDヘッドライトを搭載したのはAudiが世界初。LEDヘッドライトは、通常のハロゲン/HIDタイプのヘッドライトとは違い、明るい上に消費電力が少なく、エコ・省電力化などで期待されています。

マトリクスLEDヘッドライトの大きな特徴は、自動的にコントロールする部分が優れており、内側から外側にかけて流れるように点滅する「流れるウィンカー」を多数のモデルに搭載し、Audiのアイデンティティと存在感を主張しています。

また、1998年に初代TTが誕生し、コンパクトカーを忠実に再現した、円をモチーフに直線と組み合わせたシンプルかつ先進的なスタイリング、また、高い走行性能でコンパクトスポーツの定義に革新をもたらしました。そして、Audi TTシリーズは、3世代に渡って進化を続け、昨年誕生20周年を迎えることとなりました。

日本でのTT誕生から20周年を迎えたことを記念してつくられた世界限定モデル「TT 20 years」、日本限定「20台」(世界限定「999台」)の特別仕様車として、新たな時代が変わるとともにTTも新たに生まれ変わります。

「技術による先進」を掲げ、未来を見据えて新しいクルマの姿を提案し続けるAudi。

『令和』になり、新時代とともにAudiもまた、どのような進化を遂げていくのでしょうか🚗

とても楽しみですね😍💫

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